🦴本日は菊名レフルールピラティスでも最も多いまき型についてお話します。🦴

巻肩によって肩こりや姿勢の悪さを気にしている方も多くいると思います。
仰向けの姿勢で簡単にチェックすることができます。

巻き肩の人は仰向けで寝たときに肩が床から浮いてしまいます

本来であれば、胸がしっかりと開いて、両方の肩甲骨が床にぴったりとくっつく状態が理想的といえます

巻き肩の原因と体に与える悪影響
巻き肩の人が硬くなってしまっている部分はズバリ「胸の前側の筋肉」特に「大胸筋」です。

🌟巻き肩
🌟大胸筋

大胸筋は鎖骨、胸骨と肋骨〜上腕骨についており、上腕骨を内側に捻る(内旋する)働きがあります。この大胸筋が硬くなってしまうことによって、上腕骨を内側に引っ張り続け巻き肩を引き起こしてしまいます。

また、上腕骨にくっついている肩甲骨も同時に引っ張られ、肩甲骨が本来あるべき位置より外側に開いてしまいます。

そのため、背中が丸くなり、肩が前に突出した状態となってしまいます。

頭も腕も重心よりも前に出ていると、背中や肩の筋肉で引っ張りあげる必要があるので筋肉がずっと働き続ける状態となり、肩こりに繋がってしまいます。

大胸筋は鎖骨、胸骨と肋骨〜上腕骨についており、上腕骨を内側に捻る(内旋する)働きがあります。この大胸筋が硬くなってしまうことによって、上腕骨を内側に引っ張り続け巻き肩を引き起こしてしまいます。

また、上腕骨にくっついている肩甲骨も同時に引っ張られ、肩甲骨が本来あるべき位置より外側に開いてしまいます。

そのため、背中が丸くなり、肩が前に突出した状態となってしまいます。

頭も腕も重心よりも前に出ていると、背中や肩の筋肉で引っ張りあげる必要があるので筋肉がずっと働き続ける状態となり、肩こりに繋がってしまいます。

巻き肩の人におすすめしたい3つのストレッチ
巻き型を改善するストレッチのポイントは

①胸を広げる
②背骨を伸ばす
③肩甲骨を正しい位置でキープ

この3点になります。

ご自宅でもできる簡単なストレッチ方法をおつたしますね。

①両手の甲を頭の上で合わせて、肘を曲げながら腕をおろします。
肩甲骨同士を後ろで寄せ合うような意識で行います。

②両手の甲を頭の上で合わせて、肘を曲げながら腕をおろします。
肩甲骨同士を後ろで寄せ合うような意識で行います。

🌟身体を根本から変えるためには原因を知って、日々トレーニングを続けていくことが大切です。
レフルールピラティスではこの巻肩矯正にも力を入れています。
後日HPを改正いたしますがその際にビフォーアフターをのせますね。

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