レ・フルールとは、『花々』という意味。
時間の流れが早いこの時代、ご自分と向き合う時間はありますか?
les fleurs 菊名ピラティススタジオではお会いする全ての方に、

三宅 さくら
愛知県弥富市生まれ
幼少のころは自然の中で育ち、10 歳に引っ越してきた横浜で、舞台芸術に心を奪われ、大学時代からダンサーとして活躍。ダンサーとして数々の公演に出演。しかし体調を崩し心身共に疲労していたなかでヨガ、ピラティスに出会い、魅せる世界から自分の内側を見つめる世界への興味を持つ。ダンスをする上でも理論的に体を作り上げていくことの相乗効果を感じ、心と身体のバランスをとる事の大切さを実感する。小さなころから、低体温、低血圧、風邪をひきやすい体質、便秘がちだったのが嘘のように改善され健康な身体への喜びを感じていた。
しかし、第2子を妊娠中、医師から「妊娠糖尿病」と告げられ、こんなに身体を動かしているのにとショックを隠せない妊娠生活を送る。気が付けば親族には糖尿の人が何人もいて、従妹なども「妊娠糖尿病」を告げられており遺伝には逆らえないことを受け入れる。
当時はまだ糖質制限も世の中にブームはなく、食事のあり方を模索する日々。マクロビや重ね煮、糖質制限、ローフードなど食事の勉強を始める。
妊娠糖尿病がきっかけとなって始めた食事療法により、産後の身体は軽く、疲れやすさはほとんどなかった。
しかし、今、食の情報はありふれていて、健康食といわれるものでも、正反対の情報やエビデンスがあったり、添加物や農薬も学べば学ぶほど、食べるものは限られてしまい、『食の楽しみ』を失うことへの疑問がつのるばかりだった。
そんななか出会ったのが、【引き算方式のファスティング】。正しい知識を持ちながら、食事を楽しみ、取りすぎてしまったものを定期的にデトックスすること。この、足し算の食事法と引き算のファスティングは食を楽しむためにも最高のバランスであることを知り、そこからはファスティングについて奥深く学び始める。食べないことで体中の細胞修復を行い、腸内も洗浄され善玉優位にすることで腸内環境が整いホルモンバランスが整う。体幹トレーニングとの組み合わせで、外からも中からもアプローチできるため、お客様にも、今までピラティスだけでは改善されなかった症状がみるみる改善していった。
周りのかたがどんどんと健康になっていかれることが日々楽しく、やりがいを感じている。
2019年2児の母 モンテッソーリ教育をとりいれて育児にも奮闘中。
所持資格
分子統合医学美容食育協会 横浜港北支部長 ファスティングマイスター
内閣政府認証 日本統合医学協会 メディカルヨガ
インド中央政府科学技術省公認ヨーガ講師
FTP マットピラティス養成講座取得
ウェルネス・キネシオロジー リリース1・2・3・4修士認定
英国リン.ロビンソン ʻBody Control Pilatesʼ マタニティ・リカバリィ、ピラティス指導者認定
東洋医学研究者 渡邊飛字によるシュアール式 足つぼ
ジャスダンスインストラクター暦8年

